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リクルート

スタッフブログ

   
2015/07/14  お知らせ 
間違い。
 

クルマに携わりそこそこの年数が経つのですがよく戸惑う事があった。

 

まずは輸入車特有のワイパーとウインカーの位置が日本車と反対であること。もはや初めての人は必ず間違えると思う。

 


私も例に漏れず間違えることが多かった・・・。


特にパッシングのつもりがウォッシャー液を「ブッシャー」することもあった。ああいう反射的にやる行為は間違えやすいよね。

 

 

次に左ハンドルのクルマ。


コレは苦戦したと思う。あの車線の左に居ることの不自然さは気持ち悪いの一言。でも左に寄せるのは非常に楽。

こんな輸入車特有のクセもさすが慣れた。

 


ウインカー・ワイパーも今では考えずとも身体が勝手に判断してくれているし、左ハンドルもなんて事は無い。ただ左にハンドルがあるだけ。

 

でも未だに苦手なのが給油の時である。

 

車種などによって給油口の位置が左右バラバラなこと。大体スタンドに着いてから気づいてどっちだ?と焦る。

 

サイドミラーで確認しても大体尻すぼみなボディラインで見えない。後は勘で行くが大体間違える。50%なのに・・・。

 

給油口を間違えるのも恥ずかしいが一番恥ずかしいのは給油口で無くトランクを開けた時だ。

 

なぜなら無駄に開けたトランクを絶対閉めに行かなければならない。他の給油中のお客さんの前で。

 

これを自分の中では公開処刑と呼んでいる。

 

コレをやらかしてしまったときはいつも小声で「アレ~?ドコダッケ?」等と呟きながらおもむろにトランクマットの下のスペアタイヤを弄る。

そして最後に「無いな・・・。」と意味深に呟きトランクを閉める。もちろんその間眉間に常にシワを寄せる事も忘れてはならない。

 

私はこれで危機を2回ほど凌いだ。


 

でも自動車によっては給油口のレバーがボンネットオープナーの隣にある車があり間違ってボンネットを開けてしまったことがある。

 

また公開処刑か!!と絶望しトランクの時のように小細工が思い浮かんだ。

 

「エンジンオイルの汚れ具合や冷却水の量は・・」「ガソリンスタンドといえばまずウォッシャー液を見ないと・・・」しかしどれも痛過ぎる。

 

意を決し私は静かにボンネットの前に立ち「バタン!!」と閉めてやりました。

 

きっと誰も何もボンネットを開けたことなんて気にしてないんだ!!と思うことにした。

 

なぜか清清しい気持ちになり勝ったぞ!という気持ちが湧き出てきました。

 

やっぱ男たるもの潔くだね

 

 

 


追伸:ただ私が気にし過ぎなだけと改めて書いてて感じました。

 

サービス福田

 
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